平成23年10月21日
「ひとの人生には、三回だけ自由な
時期がある」と言います。
それは、小学校に入る前と、学生のときと、
そして定年後だそうです。
この3つの時期を「時間軸」で見てみると、
第1の幼少期は、生まれて「ものの分別」が
分るようになってから小学校までの大よそ3年
くらいでしょうか。
第2の学生の時期も、精々が2年くらいな
ものでしょう。
然し、第3の定年後の時期はとても長いのです。
定年後死ぬまで20年以上続く人も少なく
ないでしょう。
だから誰でもが、この時期をそれこそ「第2の人生」
と言って、気合を入れてその過ごし方をあれこれ
模索することになるんでしょうね。
私も「第2の人生」を寄り充実させるように日々
精進しております。
”まぁ、どうも思うように行きませんか・・・・”