「人の不幸は蜜の味」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年10月17日


 先週の金曜日、サラリーマン時代の友人3人と

久し振りに飲み会をしました。
昔話に花を咲かせたり、段々と短くなっていく

これからの生き方について語り合ったりと

楽しいひと時を過ごせました。


飲みながらの話は、今までの自分の辿ってきた

道程とか共通の知人の動向とかにわたり、あたかも

夫々の人生を覗き見るような興味がありました。

そして覗き見たとき、その人生があまり順調では

ないようだとなぜか心の奥深いところで、ホッとする

自分に気づいたりします。


「人の不幸は蜜の味」という言葉があります。

人が他人の不幸を蜜の味だと考えるのは常に

自分の幸不幸を他人との比較によって確認しており、

人が不幸であることで自分の幸さを際立てさせる効果

があるからのようです。

自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど自信の

ある人はそう多くはないということでしょうか。