ブランド品の安売り | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年10月15日


 この間テレビで、ブランドの品物が高い

割引率で売られている店舗について

報道している番組がありました。

安く購入できるというので行列ができています。

でも、私は見ていて何か違うのではという思いが

してしまいました。
何だろうと考えてみると、「ブランドと安売り」という

ミスマッチに違和感を感じたのです。


これは、つまり「安売りされたブランド」となります。

値引きされたブランドの品物を持っていて、

はたして真っ当なブランド感覚が持てるのか

という疑問を感じたのです。


ブランド品を持つというのは、他の人に対する

優越感(高い品物を買えるということの自慢)

に浸りたいからだと思うからです。

確かに安く買うことができればお得でしょう。

でも、安いブランド品では「ブランドという価値」も

下がってしまうのでは?」と思うのは、

私が変人だからでしょうか?