平成23年9月28日
毎日がそれこそ光が走るように流れていきます。
朝は、“もう8時だと急がないと”と焦り、夕方、
“やっと5時になったか”とホッとして、窓の外を見ると
もう空は薄暗く、夕暮れになっています。
こういう毎日を繰り返しながら、一週間が過ぎていきます。
そして一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”に
時間は過ぎていき、いつの間にか齢を重ねているのです。
そして
時間の過ぎるのは、年を取るほどに早く感じられます。
「もう40歳だ」と焦り、「あぁやんなちゃうな!もう50歳だ」
と嘆き、やっと定年年齢に達した60歳で心も落ち着いて
きて一段落。
そして、心が落ち着いた後は、達観の境地に達して
「楽しい天国待ち?」、と時の流れは綿々と
繋がっていくのです。
これからどうなるかとの不安を抱えながら、年月だけは
経って行きます。