悲観主義と楽観主義 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年9月20日


今日も市場が動揺しています。

一体これから世界は、そして日本はどうなる

でしょうか?


「悲観主義者は、機会の中に難しさを探す。

楽観主義者は、難しさの中に機会を見いだす」

との言葉がありますが、物事をどのように捉えるか

その人によって異なります。

そして、そのことが結果を大きく左右します。

よく引用される次のような話があります。

ある靴メーカーが未開の島に営業マン二人を

派遣したところ、一人は「この島では靴を履く者が

いないので見込みはない。靴は売れないだろう」と

報告し、もう一方は「この島は誰も靴を履いていない!

(たくさん売れそうだから)今すぐ大量に靴を送れ!」と

連絡したそうです。

同じ事実であっても捉え方によって、全く別の結論を

導くという良い例ですね。


私は、どちらかというと、悲観論者のようです。