平成23年9月6日
今日のお昼はチョッと遠出して、久し振りに
駅前のラーメン屋に行って来ました。
その店は、中国人のコックが調理を担当していて、
広東メンがとても美味しいのです。
久し振りに美味しいラーメンを食べ、「満足!満足!」
でした。
その帰りにラーメン屋への道沿いにあった定食屋が
閉店していることに気がつきました。
オフィスの近くは、中華、洋食、和食、牛丼、
立食そば屋などなど沢山の店が軒を並べている
激戦区です。
そんな中その店は、道路から一段下がった場所に
あったため、立寄るにはチョッと不便で、普段から客足は
今ひとつでした。
でも朝早くから中年の店長と奥さんらしき女性と更には
そのお母さんのような老齢の女性が一生懸命に店を
切り盛りしていました。
そんな店から、いつの間にか老齢の女性がいなくなり、
次いで中年女性の姿が見えなくなりました。
そして、とうとうの閉店です。
「弱肉強食」のこの世の中ですが、私の身の回りでも
厳しい生存競争が繰り広げられていることを改めて
実感させる出来事でした。