平成23年8月31日
先日、ぎっくり腰でとてもいたい思いをしました。
足元でじゃれている愛犬(牝のパグ)を抱き
上げようと腰をかがめたら、グキっときてしまいました。
それからは、その痛さに七転八倒の苦しみです。
モノの本によると、ぎっくり腰には、正式な、共通の
定義がいまだなく、広い意味では、急に生じた腰痛
すべてを指すそうです。そして、ぎっくり腰の痛みの
ピークは初日MAXだそうです。
中世の西欧では、ぎっくり腰を「魔女のひと突き」と
呼んでいたそうです。
「靴下はき、洗顔、クシャミなど、日常の何げない
動作でも生じ。あれよあれよという間に。大の男が
腰を抜かし。なぜか、寝返りも出来ず。
あまりの痛さに、“もう、俺の人生も終わりだ”と泣き叫ぶ。」
然し、「10日も過ぎれば、泣き叫んでいた者が、他人事の
様に、ケロッとして笑っている。」ぎっくり腰のこの変わり様を、
魔女の仕業(ユーモアをこめれば魔女のイタズラ)に
例えていたとのことです。
昔から人はぎっくり腰に泣かされたようです。