平成23年8月20日
昨日は、給料日の金曜日だった会社も少なくなく、
さぞかしウサ晴らしを兼ねた飲み会で、サラリーマンが
盛り上がったことでしょう。
政治の混迷が、大震災と原発で痛めつけられて
いる日本を一段とぼろぼろにしていってます。
超円高に歯止めもかけられず、企業は日本を
逃げ出さざる得ない羽目に追い込んでいます。
日本の幕末には坂本竜馬など若い有能な
改革者が輩出しました。
今の時代は、世界的な政治・経済・社会の
過度期にあります。
どうしてこのような混迷する時代に、明治時代
のような日本をリードして行くような改革者が
出ないのでしょうか。
“兎も角やってみる。やってダメでもまたやってみる。
どうしてもダメだったらそこで考える”という挑戦者
としての生き方が、今の時代には求められている
のかもしれません。
私も、いつもそれほど長くないこれからの人生、
“精一杯悔いが残らないように” と思っている
のですが、いつも悔いが残るようなことしかできない
のが残念です。