優先席 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年7月20日


 今日も朝、自宅から客先に直行しました。

朝のラッシュ時間が過ぎた割と遅い時間だったので、

座席に空席はありませんでしが、電車はそんなに

混んでもいませんでした。


べつに座りたいとは思いませんでしたが、乗り込んだ

のがたまたま「優先席」の真ん前。

“どうぞお掛け下さい、なんて声をかけられたらイヤだな~”、

と内心思いつつ立っていましたが、1駅が過ぎ、2駅が過ぎ、

3駅4駅と過ぎても、座っているどなたからもお声が

かからないどころか、優先席を立って降りる人がいると、

”サッ!”と横から若い男性が素早く座ってしまいます。

実に素早い動きで、動きの鈍い私なんかがとても

対応できません。


”そりゃまあ、疲れているわけでもないので座りたいなんて

 思いませんよ”と、腹の中で叫びながらも、”それにしても、

 いかにも「足の悪い、みてくれ老人」が目の前に立って

 いるんだから、「声ぐらいかけてもバチは当らないんじゃないの」

とも思ったのでした。