平成23年7月19日
今日、オフィスの近くの郵便局に行きました。
僅かですが、郵便貯金に新規預入れをしようと
したのです。
でも、まあスンナリとはいきません。身元確認と称して
“ナンダカンダ”とうるさいことを言われ、挙げ句の果ては
「投資信託」を勧められました。
こっちは、自分のお金を郵便局に貸そう(預けよう)と
しているのに、“何でうるさいことを言われなければ
ならないんだ”と内心不満やる方ありませんでした。
ところで、日本の国としての借金は、700兆円あるそうです。
単純に割り算すると,国民である我が身に600万円弱の
借金を背負わされているという勘定になります。
そんなことを勝手に言われても,全く聞いていなくて,
連帯保証人の災難に遭っているような気分です。
催促無しの借金であるから気にも留めなかったのですが,
ぼちぼち催促が来るような情勢です。
税金のアップという督促です。
次世代に借金を残さないためには,少しでも返金すべき
なのでしょうね。
だから、私もこの総論には異論はありませんが,個人的な
各論になると一筋縄とはいきません。
一部でも不公平の事例が見えてしまうと,どうしても納得
できなくなります。
国の無駄遣いです。
役人や政治家の無駄遣いです。
こんなののため汗と涙で稼いだ金を掠め取られるのかと
思うと腹が立ってしまうのです。