平成23年4月11日
福島原発問題が一向に収束に向かいません。
深刻な事態が随分長い間続いています。
早く事態を収束し、電力、生産力を回復
させなければ日本の競争力そのものが大きく
揺らいでしまい、回復不能となることが懸念され
ています。
国の災害が深刻化すると、その弊害も予想以上に
大きく膨らんでしまいます。放射能の風評被害も
その深刻な事例です。国のリーダーと政府の強力な
リーダーシップの発揮が切に望まれます。
こんなときに、果敢なリーダーシップが発揮されない
指導者は益々国民を苦しめることになります。
因みに、
個人情報保護の問題も国民を苦しめている国の
制度の一例です。
個人情報保護法が制定されて以来,その趣旨が
勝手に一人歩きして,住所氏名が秘密扱いに
なりました。
表札を掛けなかったり,電話帳に掲載しなかったり,
児童の名札が携帯されなかったり,自転車に記名が
なかったり,世の中が匿名化されて,とても不気味に
なってしまいました。
国のリーダーの強力なリーダーシップが今こそ
求められています。