数年後に思い出すこと | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成23年4月8日


 昨日の夜、大分大きな余震がありました。

私は寝ていましたが、慌てて飛び起きテレビを

つけて状況の把握に努めました。

それにしても、原発の放射能の恐怖と余震の

恐怖に気分はどうしても沈んでしまいます。

2年後、3年後はきっと復興しているだろうと

信じて、毎日を過ごすようにしています。

こんなときは、時間が経つのをヒタスラ待つ

より仕方ありません。


「時間」は、その早さに驚く一方で、過ぎ去った

日々のアレコレや、子供の頃、若かった頃の

ことなどを懐かしく思い出させるものでもあります。


そして私は、最近、どういうわけか小学校時代の

ことをよく思い出します。

子供時代に一緒に遊んだけれど、今は、全く

付き合いのない人の「子供の頃の顔」を思い

浮かべては、「あの人は、今どうしているのだろう」と

思ったりしています。

そして、同時に頭には、昔のことが懐かしく、甘酸っぱく

浮かんでは消え、浮かんでは消えしているのです。

こんな「昔のことを懐かしく思い出す」というのは、

新しい経験が段々と少なくなってきたせい、

つまり年をとってきたせいなのかもしれません。


でも、100年に1度の大震災を炯炯した後、数年後

に思い出すのは、きっと大震災の怖さなんだろうなと

思っています。