平成23年3月31日
東北関東大震災に伴い、東京では自粛ムードが
高まっています。
各種のパーティなどは云うに及ばず、お花見も遠慮しよう
との声が高くなってきました。
お蔭で熱海や箱根などの遊楽地は悲鳴を挙げている
ようです。
私も計画停電への配慮から、オフィスに私が一人で居る
ときなど、全室の空調暖房をつけると電気代がもったいない
ので、暖房をつける時間を我慢して短くしています。
代わりにひざ掛け毛布を肩から着て、モコモコしながら仕事を
します。そして、時々風邪を引かない程度に、暖房をつける
のです。
でも、こんな程度のことは、私の子ども時代に比べると未だ
随分とましです。
何しろ、戦後間もなかった私の子供時代は、日本全体が
貧しかった。
私も毎日、腹を空かせて“腹減ったなぁ!”とつぶやいていたのを
覚えています。
今回の大震災により東北地方の人は大変な生活を余儀なく
されています。
それを考えれば、こんな程度は当然のことなのかもしれません。