政治討論番組 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年9月24日


 私は、テレビ好きで夕食時にはテレビを見ながら、

一杯やっています。

中でも、政治討論番組が好きで議論が白熱すると

一瞬飲むのを忘れて聞入ったりします。


しかし討論中には、必ず双方の言葉が噛み合わないと

いう場面があります。

質問する論者と答弁する論者の言葉がキャッチボール

されないのです。

質問者がイエスかノーかを問いかけているのに,答弁する側

はそれには直接答えず,その質問に関連する周辺状況の

説明に終始するのです。

子どもが親に言い訳をしている姿と重なります。

直接に答えると弱みがあぶり出されるという懸念でも

あるのでしょうか。

このような話を逸らしている風の答弁を聞いていると,

かえって疑念を抱かせてしまう場合もあります。



攻めと守りの立場は分かるのですが,テレビの前には

私のような沢山の庶民がその討論を見ているのです。

テレビ画面の後にいるもの言わない庶民にも明快に

分かるような堂々とした議論を期待するのは無理なの

でしょうか。


今日の夜のテレビも楽しみにしています。