自分の顔 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年6月28日


 今日は、お昼ごろまでは時々太陽も

顔を出す曇り空でしたが、夕方にかけては

雨が降るようです。

ここのところ、毎日鬱陶しい天気が続き、

厚いし、随分不快な日が続いています。


こんな不快な日は、電車に乗って見回しても

みんな不快そうな顔をしています。

心の動きが顔にも出るからですね。


「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と

云われることがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後

どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。

その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、

やがてその人の顔ができあがる。その年齢が四十歳”

という意味のようです。
電車なんかに乗って周りを観察していると、“顔の造作は

それほどではないものの年齢を経た威厳のある「イイ顔」を

している人”とか、“造作は立派でも何となく軽薄で

「ずるそうな顔」をした人”などなど実に多種多様な顔を

目にします。

そして、そのたびにその人の人生に思いを至らせています。