平成22年5月21日
昨日は、関与先に朝から出かけました。
その先は、構造不況業種で、業況は厳しく赤字体質を
抜け出すために、経営陣はとうとう希望退職募集
やむなしとの結論を出しました。
暗い会議でした。そこに座っているのが苦痛に感じました。
会議が終わったあと、社外で会議に加わっていた人と昼から
飲み会をしました。12時半頃から4時過ぎまで飲み続け、
その後オフィスに顔を出し、帰宅。帰宅後も一人で飲直しを
してしまいました。
その為、今日は、二日酔い気味となり、頭が朦朧としながら
仕事をする羽目となってしまいました。
然し、その朦朧とした頭の中でも、底なしの経済不況の
深刻化に不安心理がザワザワと騒いでいました。
今日も、市場は暴落を続けています。
株式市場は、1万円をあっさり割り込みました。
「一体どうなってしまうのだろうか」
この庶民の叫びに、いまこそ政治は適切に答えなければなりません。