平成22年4月16日
ここ2~3日は、真冬に戻ったような
寒い日が続いています。
気温が日によってジェットコースターのように
上下していますので、身体が対応できません。
服を着たり脱いだりして、調整しようとしますが、
中々うまくいきません。
だから、ここのところ体調が今ひとつです。
でも、そうこうしている内にも時間は容赦なく
経っていきます。
そして、「時間」の経つ早さに愕然とするのです。
「時間」は、毎日がそれこそ光が走るように流れて
いきます。
朝は、“もう8時だ!急がないと”と焦り、夕方、
“やっと5時になったか”と ホッとして、窓の外を
見るともう空は薄暗く、夕暮れになっています。
こういう毎日を繰り返しながら、一週間が過ぎて
いきます。そして一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”
に時間は過ぎていき、いつの間にか齢を重ねている
のに気がつくのです。
だけど、嫌な時間は中々過去ってはくれないのも
もう一方の真実なのですね。
だから、不景気風も中々過去っていかないのでしょう。