平成22年4月12日
今日は、朝から冷たい雨が降っています。
朝一番で顧客先に直行し、お昼ご飯を顧客先
最寄の駅ビルで済ませてからオフィスに出ました。
顧客先では、やはり景気動向についての話に話題
が向き勝ちです。
中小企業は、未だ厳しい経営を強いられている会社が
少なくありません。
昨年のリーマンショック以来、劇的な経済規模の縮小
が起こり、設備関連の投資や仕事が動かないからです。
そしていま、新たな成長局面を模索しつつ、市場が大きく
変化しようとしています。
その変化のスピードは、予想以上に早く、大きなもののように
感じます。
こうした変化に乗り遅れれば、どんな優良企業であっても、
なす術も無く淘汰されてしまうかもしれません。
でも、資本や技術や人材を欠く町工場にはこの激しい変化に
対応できる能力がありません。
淘汰されてしまうんでしょうか?
厳しい時代になったもんです。