「男介の世代」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年3月8日


 今日は、また冬に戻った寒い一日となりました。

でも、今週の後半からは春の暖かさの日が続くと

天気予報は伝えています。

日一日と時間は経過していきます。

そして、年寄りはドンドンと年をとって行きます。

年寄りが増えると介護の問題が段々と深刻に

なっていきます。


数年前、「亭主の代わりはないけれど、市長の代わり

はある」として、妻の介護のために職を辞した市長が

おりましたが、高齢者が高齢者を介護する

「老老介護」のケースは今や珍しくもありません。

親の介護をしてくれるだろうと期待していた妻が、

実家の親の介護で夫の親の介護にまで手がまわらずに、

否応なく夫が自分の親の介護をしているといった例も多く、

「団塊の世代」をもじって「男介の世代」という言葉がある

くらいです。


私も段々と年をとっていきますが、「人様の世話」にだけは

なりたくないものだといつも思っています。