平成21年12月5日
12月に入ってから初めての週も、今日で
終わりです。時間が経つのは、実に早いものです。
ところで、12月になるとあちこちで忘年会が行われます。
不況真っ只中で、ボーナスがとても薄くなった今年も
やはり、忘年会だけは行われているようです。
「忘年会」とは、辞書を見ると「組織や集団が一年の
終りにその一年間を振り返り、その間の労苦をねぎらい、
忘れると共に新たな一年に向けて気持ちを新たにする
ために行われる年中行事」と書いてあります。
そして、日本の忘年会は、鎌倉時代若しくは室町時代に
始まった由緒ある行事なんだそうです。
そのためか、相変らず日本の会社では、「12月は、忘年会
真っ盛り」となるのですね。
私のような些か“世の中をやぶ睨みしている”ような者も
12月は次から次へと飲み会が続きます。
昨夜もサラリーマン時代の友人たちと1年ぶりに会って、
忘年会(単なる飲み会ですが)を行いました。
余り景気の良い話は出ず、身体の不調とか仕事の
不調とか、どこか湿っぽい忘年会となってしまいました。
でも、久し振りに会った友人達との飲み会ですので、
酒の量は、かなり過ごしてしまい、帰りは朦朧とした
状態で家にたどり着きました。
然し、その朦朧とした頭の中でも、底なしの経済不況の
深刻化に不安心理がザワザワと騒いでいました。
「これからどうなるんだろうか」との思いが・・・・