「知ったかぶり | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年11月28日


 今日は秋晴れの良い天気です。

株の大暴落とか経済大不況とか、ここのところ

良いニュースが無いのですが、自然はそんなことには

全く無頓着に季節を移らせています。

オフィスの窓から、キレイに黄色とか赤くに色づんだ木々

の葉が見えます。

そんな姿に心を和ませながら、昨日のプレゼンの出来栄

反省をしています。


人は多かれ少なかれ“見栄”を張りたがるものです。

社会や会社の中で生きていく為、そして余り良く知らない

新規先の顧客との初商談等では、内心ビクビクしながらも

“我を張らざるを得ない場面”に出くわします。

このような場面が続くと“他人の自分を見る目”がどうしても

気にかかります。

そこから“少しでも自分をより良く見せたい”という心の

内部の声により“見栄”を張ってしまうのでしょう。


私自身も本当に物事に素直になりきっているかというと“

そうではないかもしれない”と自省の念を強くしております。

“知ったぶりをせず、知らないことは知らないと率直に教えを請う”

ということがとても大切なことは、分っているのですが、「知らないこと

は恥じ」との考えも強くてどうしても「知ったかぶり」をしてします。


そして、後で手痛いしっぺ返しをくらうことになります。