平成21年8月14日
今日もお盆休みの会社が多いようです。
弊社のように出勤している会社は、少数派
でしょうね。
でも、みんなが休んでいるときにも働くように
「人は何で一生懸命に働くんでしょうか?」
多分、「人より良い暮らしがしたい」というのが率直な
ところではないでしょうか?
然し、いくら世間の人が羨むような“金持ち”になったとしても、
何れ、人は、段々と年をとって行き、最後は老いて亡く
なってしまうわけです。
そう考えると結局は、“人の幸不幸は、金持ちになることでは
なく、今このときを如何に充実させ、自分自身を満足させら
れるか”、そして“死を迎える最後のときに、自分の人生は
幸せだった”と自分を満足させられるかということのようにも
思えるのです。
つまり、“良い結果だけを求めるのではなく、それに至る過程も
大切にしていける”人ほど幸せな人生を送れるとも考えられる
わけです。
だから、幸せな人生は、“何も大金持ちだけのものではなく、
それほどお金に縁が無くても、自分なりに精一杯頑張っている
(と勝手に自分で思っている)”、私のような平凡な者にも
平等にあると思えれるのです。