「禍が襲ってきたとき」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年7月28日


 ここのところ、梅雨のような雨模様の天気が

続いています。昨日も、帰宅のとき、雨に降られて

しまいました。


禍は、思いもかけないときに、思わぬ処からやって

くるものです。

禍が襲ってきたとき、人は反射的にその禍から逃げよう

とします。それが本能なのでしょう。

ところが、逃げようとすればするほど、禍に絡め取られて

しまうこともあります。

長い人生には、予期せぬ禍が突然襲いかかり、危機に

瀕することは誰にでもあることだと思います。


今回のリーマンショックによる大不況とかは、普通の人は、

逃げられない禍かと思います。でも、襲われた禍からの

回復の仕方は、人(会社)それぞれの工夫によって

変わってきます。

早く回復する人(会社)もあれば、中々回復できない

人(会社)もあります。


人(会社)夫々の知識・判断力・決断力とかの差が

このような結果に現れているのでしょうが、私の場合は、

一度禍に襲われると中々回復できないですね。