自民党のドタバタ劇 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年7月18日


 今日も蒸し暑い日です。

こんな蒸し暑い中、自民党は国民にドタバタ劇を

見せています。

政権党としての断末摩を見ているようです。

民主党は、特に政策で得点したわけでもないのに、

相手の自滅により、政権に近づいているようです。


それにしても、討論を逃げ回っている自民党の総裁も

総裁なら、そんな人物・識見のない者を昨秋、担ぎ出して、

総裁にし、やっぱりメッキの皮がはがれ、選挙に不利だから、

代えようとするグループもグループです。

どちらも国民不在の自分勝手な人たちです。


他人の悪口ばかりいう人は、「いい出会い」には

めぐりあえないと言います。
なんでも人のせいにしていたのでは、人が寄ってこないのは

当然です。
「政治が悪い」「会社が悪い」「上司がこうだから」
「部下が無能でオレの足をひっぱる」と、いつも嘆いている

人がいます。

このような「他罰傾向」は、自己顕示的性格の人に強い

とされています。


今回の自民党のドタバタ劇を見ていて、どっちもどっちの

自己顕示欲の塊だと、こんなことを思い出しました。