索漠とした世の中 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年6月15日


 今日は、梅雨も一休みです。

オフィスの窓からは、日が差しこんできます。

午後から顧客先へ出かけましたが、外は蒸し暑く

汗だくとなってオフィスに戻りました。


電車の中は、相変らず混んでいましたので、期待

もしていませんでしたが、座ることはできませんでした。

若い者が、年配者をおもんばからないことが特徴の

この時代は、電車の中でも年配者や肉体条件の

悪い人などへの配慮をする人は、殆んど見られません。

老若男女を問わず、あたかもみんなが「兎も角、自分が

楽する」ことにキュウキュウとしているかのようです。


だから、席が空けば、他人を押しのけても自分が

座ろうとします。

昔のような他人の目を意識した奥ゆかしさなどチョッとも

感じられません。


チョッと面白くない事があると、直ぐキレル若者も増えて

きました。昨夜チョッとした揉め事で、18歳の若者が、

中年男性を電車から突き落として大怪我をさせたとの

ニュースが流れていました。

「索漠とした世の中」となったものです。