平成21年6月13日
今日は梅雨の中休みです。
午後から日が照り、随分と暑くなりました。
今日の夜は、久し振りに友人と飲み会をします。
最近は、飲み相手がいなくなったので、外で飲む機会
もメッキリと減りましたので、楽しみです。
友人と会うと、昔話に花を咲かせます。
作家の江波戸哲夫氏が、あるコラムに「企業には
“なるほど男”と“そりゃ違う男”がいる。前者は他人の
意見を聞いて“なるほど”と受け止めてから意見をいう男。
後者は最初から“そりゃ違うね”、と反論を始める男」と
書いておられました。
確かに、私のサラリーマン時代に付き合ってきた人たちを
思い浮かべてみても、このように大別できる人が多いなぁと
今更ながら思ったりしています。
そして、苦い味とともに思い出すのが、“そりゃ違う男”の
得意満面な顔です。大事な会議で、満を持して調べて
きたことを話し出したら、即座に“そりゃ違うね”と否定され、
反論できなかった悔しさ・・・・などなど、
サラリーマン生活を長くしてきた人なら誰しも、多かれ
少なかれこんな経験をお持ちだろうと思います。
こんなことを話しながら、“アイツは今どうしているだろうか”
と話しながら、一杯ヤルのも楽しみなものです。