平成21年6月11日
今日の朝の通勤時、電車はとても混んでいました。
私は、普通よりも遅い出勤なので、電車もそれほど
混んでいないのですが、今日は予想外でした。
こんな混んだ中、フランクな服装の年配の男性数人が
声だかに話していました。
聞くところによると、ある会社を定年で退職した仲間の
ようでした。
聞くとはなしに聞こえてきた話で、興味をひく内容が
ありました。
「定年後の人生を豊かに過ごすためには、二つのことが
とても大切だ。一つは、“手放す心をもつこと”。
過去の業績や肩書きに対するこだわりを捨て、新たな
出発をするつもりで積極的に生きること。
二つ目は、“感謝の表明”。これまでの人生を謙虚に
振り返り、自分が如何に家族に支えられて生きてきたか
を振り返ること。そして、率直に“ありがとうと言える心”を
持つこと。」
私も「正にその通り!」と、心の中で、叫びました。
だから、私は毎日家内に「感謝」しながら、晩酌をして
います。