平成21年6月10日
今日も相変らず鬱陶しい天気です。
こんな日が続いているので、早くも梅雨の話を
ニュースなどで耳にするようになりました。
乾燥を好むインフルエンザ・ウィルスも、大分行き場が
なくなることだろうと、しめしめと思っていたら、梅雨を
待たず、あっと言う間に巷間から新型インフルエンザと
言う言葉が消えて行きつつあるようにも見えます。
電車の中でも、マスクをしている人は稀になりました。
でも、豪州等の南半球では、猛威を奮っているようです。
だから、決して安心はできないようですよ!
また、100年来の深刻な不況も、徐々に先行きへの
明るさが見えて来たようです。
少なくても昨年末から年初にかけての奈落の淵へと
落とされて状態からは多少持ち直したのは間違いの
ないところのようです。
このまま、新型インフルエンザもおさまり、大不況も
抜け出してくれればとヒタスラ願っています。