「1円を笑うものは、1年に泣く」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年6月1日


 今日から6月です。

冬が終り春が来て、見事な桜に目を楽しませた

季節も去って、梅雨のシーズンが到来します。

時間は、本当に目まぐるしく経って生きます。


6月というと、本日から「衣替え」のところも多いかと

思います。

この「衣替え」は、平安時代から始まった習慣で、

当時は「更衣」(こうい)と呼んでいました。明治期

になって今の国家公務員にあたる人達の制服が

定められ、夏服と冬服の更衣の時期がそれぞれ

6月1日~9月30日、10月1日~5月31日と

定められました。

やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の

人たちにも定着していったようです。

また、今から54年前の昭和30年の
6月1日、

アルミの1円貨が発行されました。

今は、1円で買う事ができるモノは、殆んど

ありませんが、逆に1円がないとモノが買えない

場合(1円単位の値段設定をしている商品も

少なくありません)も、少なくありません。


「1円を笑うものは、1年に泣く」とも言いますね。