苦労がにじみ出る顔 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年5月29日


 今日で5月の営業も終わりです。

この間、新年を迎えたと思っていたら、もう今年も

半ばを迎えます。

今年は、どうも余り良い年ではなさそうです。

景気は一向に明るさが見えませんし、政治も混迷を

深めています。


でも、時間だけはドンドン経っていくんですね!

ところで、「時を経る」ということは、色々な場面で重要な

働きをするものです。

“失恋の悲しみも、事業の失敗による失意も”、

「時を経る」ことで軽減していきます。ヒトも顔も「時を経る」

ことで、顔つきが変ってくるようです。

「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われることが

あります。“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後

どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔付きを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔ができあがる。

その年齢が四十歳”という意味のようです。


確かに苦労した人の顔は、苦労がにじみ出ています。

きっと私の顔も、苦労がにじみ出ているんだろうと思っています。