平成21年5月26日
今日は、一日オフィスで仕事です。
オフィスで、仕事をしていると電話に出なくては
なりません。
この電話応対が、中々の難物です。
電話は、突然、相手の都合に関係なく理不尽に
飛び込んできます。そして、相手の時間の流れを
中断させ、かすめ取ります。
特に、何か考えながら文章を作っているときに、突然
架かってきた電話でその思考を中断されるのには、
閉口します。
電話が終ってからまた、書きかけの文章作成を
続けようとしても、書こうとしていたアイディアそのものが
無くなっています。
舌打ちしながら、また、初めから考え直さなければ
ならなくなります。
だから、逆に電話を架けようとするときには、それ相応の
気配りが当たり前ということになるのでしょうね。
よく云われることは,電話を掛けて相手が出たときに
“今よろしいですか?”と、先ずことわる礼儀です。
(私は、どうしてか余り実行できていませんが
人の時間を割いて頂く場合には,その機微をワキマエテ
おいて対応した方がどうもよさそうです。