平成21年4月9日
桜は、満開を過ぎ段々と葉桜になりつつ
あります。
今年の「お花見」の季節も終ろうとしています。
来年もまた、この花見シーズンは来るのでしょうが、
そのときは、どんな感慨を持って迎えるのでしょうか?
靖国界隈のこの季節は、「お花見客」で普段より
人通りがグッと増えます。
コンビニも、お酒やおつまみやお弁当などの売行きが
良く、かきいれどきとなります。
この辺りは、サラリーマン相手のコンビニが多く、
普段から競争が激烈です。
この辺りのコンビニも、一日中開店しているようですが、
真夜中の売行きはどうなんでしょうか?
それにしてもコンビニとは不用心なお店です。
辺りは寝静まっているのに、コンビニだけが営業している
という状況がよく分かりません。
真夜中過ぎまで営業する「費用対効果」は十分採算
がとれるのでしょうか?
採算がとれるとすれば、「人は夜中は寝るもの」という昔
からの人間の感覚が変ったということでしょうか?。
そんなに「便利さ=コンビニエンス」を求めているのは、
余計なことのように思われます。
暮らしには少しばかり不便さがあった方が、
人間らしい社会と思うのですが・・・・・