「弱り目に祟り目」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年4月6日


 今日も暖かい好天です。

オフィス前の道路は、引き続き「お花見」の

客が次から次へと引っ切りなしに通っています。


今は、この辺りは、1年で一番良い季節を迎えて

います。

でも、私にはチョッと厳しい状況が続いています。

何よりも、右足の膝の痛みにとっても困っています。

そのため、「お花見」に出かけるにも億劫になって

います。


「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。と昔から、

「生きているというのは厄介なこと」だということを

現す言葉があります。

イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、

“自分はなんて運がないのだろう”とも思ってしまいます。

思い通りにことが運ばないのが、世間の常とは云うものの、

想定外のことが突然飛び込んでくるのはかないません。

思いもしなかったことに直面させられるのは、思わなかった者

の落ち度といえばそれまでですが、それが重なることになると

嫌になってきます。


前からの右肩の痛みに加え、突然右足の膝の痛みに

悩ませることになってしまったのですから、本当に嫌に

なってしまいます。