平成21年4月3日
今日は、暖かいとても好い日です。
オフィスの前の桜並木は、スッカリ満開となりました。
道路には、桜見物の人波が次から次へと動いて
います。
こんな中、私も朝一番で客先に出向き、今さっき
電車に1時間揺られてオフィスに着きました。
電車の中も、暖かいのでみんな座っている人は
うつらうつらとしていました。
途中駅から息を弾ませながら一人の男が入ってきました。
なかなか激しい呼吸が収まりません。その人の顔は、
”なんとかこの電車に乗ろうと思って、階段をずーと駆け
上がって来たんですよ。そりゃあもっとユックリと間に合う
ように、駅に着けば良いのですが、仕事にきりがつかず、
ギリギリになってしまったんですよ。”
と言っているようでした。
そうなんですね!だれも慌てないように余裕をもって、
事を処理した方が良いのは分っているんですが、
そうもいかないのが人生なんでしょう。
でも、身体がゆうことをきかなくなった私なんかは、
余裕をもって、ことにあたらないと、それこそ命取りに
なってしまいます。