平成21年3月13日
今日は、一日オフィスで仕事です。
クライアントとのアポは、一日に固まる傾向があり、
昨日、一昨日と一日2社を駆けずり回ったのに、今日は
一段落です。
お昼に近所で美味しいと評判の店に行って見ました。
美味いと評判の店でありましても、店員の態度が
ぞんざいであったり、少し煮詰まったような風味の落ちた
醤油が置かれていたりするとがっかりします。
今日の店もこのような店でした。そんなに味はたいした事
無いのに、店員の態度が如何にも横柄な感じがしました。
食通・美食家で知られた作家の池波正太郎氏は、
次のように言っています。
“中へ入った場合、まず便所がきれいな店じゃなかったら
駄目だね。宿屋でもそうですよね。 結局、「神経のまわりかた」
ということでしょう。ほかのどんな仕事でも同じだけど、そういうところ
まで神経がまわっていないと、出すものだって当然、神経がまわって
こないですよ”と。
正に至言ですね!
どんな店でもビジネスでも、裏づけの無い「人気と評判」におぼれて
しまうと何れ取り返しのつかないシッペ返しを受けてしまうのでは
ないでしょうか?