優先席 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年3月11日


 べつに座りたいとは思いませんでしたが、乗り込んだ

のがたまたま「優先席」の真ん前。

“どうぞお掛け下さい、なんて声をかけられたらイヤだな~”

、と内心思っておりましたが、1駅が過ぎ、2駅が過ぎ、

3駅4駅、、座っているどなたからもお声がかからないどころか、

優先席を立って降りる人がいると、サッ!と素早く座る、、、。

そりゃまあ、疲れているわけでもないので座りたいなんて

思ってはおりませんけれど、それにしても、いかにも

「みてくれ老人」が目の前に立っているんだから、声ぐらい

かけてもバチは当らないんじゃないのかい、、、。

こんなエゴ・ワガママに媚びるようなことをやるよりも、

電車やバス内の全席を「優先席」にして、

妊婦・赤ん坊を抱いたりおぶったりしているご婦人・身体障害者・

老人などには必ず席を譲らなければならない、

ーーーというふうにするほうが余程大事なことでは

ないんでしょうか?