平成21年1月8日
今日も晴天の良い日です。
でも、世情は相変らずギスギスとしています。
最近は、「雇用を守れ」と云う言葉が聖句の
になったかのような趣きも帯びてきました。
経営者が自社の雇用を守るということは、とても重要
だと思いますがが、私は、労働者個人個人の精進とか
努力とかも同じように重要なんじゃないかと思っています。
人は、生きていると節目に出会います。
人間環境には期間や任期や定年などがあります。
いつまでも現状が続くはずもありません。
だから、その度に自分を再生するチャンスがやってくる
ともいえます。
新たな目標を与えられることが多いでしょうが、それに順応する
ために学びが必要になります。
昇進した人がしばらくするとそれらしくなってくることは経験される
ことです。節目で変わった環境に相応しい力を身につけるような
転身は努力しなければ達成することができません。
こんな厳しい時代に生きて、生残っていくためには、絶えず
自分を変えるという意欲を持って挑戦する気力が不可欠です。
チャンスが与えられれば、即それに対応できる実力を普段から
身に着けておく周到深さが必要なんだと思うのです。
だから、気力が衰え変化を恐れるようになったときは、段々と人は
生きる気力も萎えていき、他人任せな投げやりな生き様に
陥ってしまうんだろうと思います。
「自分らしさを守れ!」
こんな厳しい時代だからこそ、この言葉は、とっても大切な言葉
だと思うのです。
たまには、HPにも立ち寄って下さい!
http://www.node-office.com/index/index.html
会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
http://www.humansource.co.jp/