平成21年1月6日
早いものです。新年が明けてから今日でもう
6日も経ちました。
今年になって始めて会う人には未だ、新年の挨拶
をしますから、お正月の余韻は残っているのでしょう。
でも、ビジネスは全く平常通りに戻っています。
この正月休みに普段読まない本を読もうと準備を
しましたが、結局余り読めませんでした。
買い込んだ本はパラパラと読んだだけでしたが、
当初期待したほど中身は充実していませんでした。
1冊の本の中に、これはと思う情報はそう多くはありません。
数個あればいい方です。読んでいる本がいい加減なもので
あるということではありません。いいことが書いてあっても、
それを受け取る方の気持ちがずれているということです。
情報には、受け取る側の旬に一致しなければ、
同調できないのです。
それは著者には何の関係もありません。
同じ本でも、読む時期がずれると、新たな発見があります。
読み手の記憶が薄れてくるからです。
テレビドラマでもお正月に、古いドラマの再放送をしていましたが、
殆んど忘れていたため、初めて見るような新鮮さが
ありました。
これは、モノゴトは早く忘れた方が楽しみも倍になると
いうことも言えるのでしょうか?