平成20年12月16日
今日は昨日より暖かいですが、それでも
外は寒いです。
朝から客先に直行し、午後も出かけました。
夕方にはお客がオフィスに来るとのこと、歳末を
控えてとても忙しい思いをしています。
年の瀬は、みんなイライラしているようです。
仕事を無くした人は、年を越せないとイライラ度も
大変なものだろうと心配しています。
こんなイライラ社会ですから、酷い事件も沢山起こりました。
個人的な感情の赴くままに,社会に八つ当たりする
下品さがひどくなっています。
誰でもよかったという凶行が起こるというのは、人としての
最低限の素養が失われたことを示す事例でしょう。
手前勝手な閉じた個性化が、個人情報の保護という動き
につけ込んで蔓延り始めているような気がします。
不安ばかりが煽られている弊害です。
マスコミにも責任があると思います。
今の政府批判は、見るに見かねません。
「やることなすこと、みんな駄目。麻生総理はアホだ」
との論調は、酷すぎると思って一人腹立っています。
なにも麻生さんを弁護するつもりは全くありませんが、
もう少し、みんなで国のこと、国民のことを第一に
議論すべきだろうと思っています。