平成20年12月9日
昨日は、取引先との忘年会でした。
今日も別の取引先との忘年会です。
明日もあります。一日おいてその次の日も
忘年会です。
今週は、忘年会の山場となりました。
毎日のこととなると、流石に胃腸が悲鳴をあげて
きます。
でも、オフィスの経営のためには必要なんですね。
零細企業は、こんな思いをしてまで厳しい環境を
乗り越えようと必死の努力をしているのです。
ところが、政治は相変らずのテイタラクです。
発足したばかりの麻生内閣も風前の灯火となって
しまいました。
「世論調査で麻生太郎内閣の支持率が急低下している。
景気や雇用情勢が急速に悪化しているのに、麻生政権は
第2次補正予算の提出を先送りし、景気対策が後手に
回っていると見られているためだ。政権の求心力低下によって
予算編成や税制改正も官僚・族議員主導に戻りつつあり、
改革逆行の動きが目に付く。迷走する政治の現状は
憂慮に堪えない。」
と新聞には書かれています。
民主党も選挙選挙と言っているだけで新鮮味はありません。
一体この国は、どうなってしまうのでしょうか?