平成20年12月8日
先週の5日(金)、6日(土)と岡山、三原市へと
旅行に行ってきました。
観光地と云うわけではないので、特に、見るもので
感動したことはありませんが、魚と酒は美味しかった!
特に魚は今海から上がったように新鮮で、ぷりぷりと
した食感が堪りませんでした。
久し振りの贅沢を味わいました。
でも、
休みが終って仕事に戻ると、相変らずの厳しいニュースが
続々と流れています。
不況まっただ中といった有様で憂鬱になります。
こんなニュースが流れています。
「企業の人材採用に関するコンサルティングを行うディスコ社は
8日(月)、2010年3月卒業予定の学生を対象にした
「就職活動モニター調査」を発表した。その結果、前年度と
比較した上での就職活動予測について、「非常に厳しい」
(42.6%)「やや厳しい」(56.2%)と悲観的な予測をしている
学生が98.8%にのぼり、昨年の53.3%と比べると急増している
ことがわかった。
“悲観派”が90%を超えたのは、“就職氷河期”であった2002年
11月の調査以来だという。」
学生も中年(派遣ギリ等)も仕事が思うように見つからないようです。
早く政府が手を打たないと、大変なことになるような不安を感じます。