平成20年12月3日
今日は、昨日とは打って変わって好天です。
気温も高めで過ごし易い一日です。
もっとも朝晩は、メッキリと冷え込んできましたが。
こんな川柳があるそうです。「浴びるほど飲んでも忘れぬ
貸した金」。これに対して、「浴びるほど飲んでも忘れぬ
借りた金」と云うのもあるそうです。
私は、他人との間での個人的な金の貸し借りは全くしませんが、
もしするとすれば気にして忘れないのは借りた金の方だろうなと
思っています。
貸すときは返してもらうことを前提としないレベルに止めようと
思うからです。
「お金を貸して、友人を失う」という事例は数多く耳にしたり、
目に見たりします。
だから、お金の絡む人間関係はどうしても敬遠してしまうのです。
今は、お歳暮のシーズンでもあり、お金ではなくモノを差し上げたり
頂くことはあります。然し、それは世間のつきあいとして必要な範囲
で日常化しているので、特にどうのこうのという思いはありません。
また、貸し借りという関係は厚意や善意というレベルでもついてきます。
お世話になったら、いずれはお返ししなければという気持ちを持たされる
ことになります。
「貸したり、借りたり」という世間の付き合いは、なんとなく億劫でも
あります。