平成20年12月2日
今日は朝から寒い日となりました。
空はドンヨリトし、風は冷たいです。
あたかもわが国の政治・経済情勢を現している
ようです。
麻生太郎首相の政権運営を巡り、野党葉勿論のこと、
自民党の中堅・若手からも批判が相次いでいるようです。
麻生政権は成立から僅か2ヶ月でもう末期的症状となって
しまいました。テレビを見ていても識者といわれる人たちは、
声を揃えて批判しています。
でも、この時期に一国の総理となって、党内外の雑音を抑え、
国民の全てを、さらには諸外国を、満足させるのは誰が総理で
あっても至難の業でしょう。しかも、あの地位に着けば、それまでは
見えなかった、見せなかった弱点が出てくるのは防ぎ切れないかも
しれません。
そこをやたらに突かれて支持率低下で責められては、それを回復
するのはこれもまた至難の業でしょう。でも、やって貰わないことには
どうにもなりません。
誰か、もっと一国のリーダー相応しい人がいれば、早急に代わった方
が国家国民のために幸福なのかもしれません。