平成20年11月12日
今日も寒い日が続いています。
株式市場も下落を続けています。
最近は、心身ともに冷え切ってしまうような話題
ばかりで、本当にウンザリしてしまいます。
ところで、
「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。
株投資をしている人たちには、とても大切な格言の
ようです。
この意味は、「魚の一番おいしい部分は、まさしく身の部分
であり、頭と尻尾は猫にくれてやれ」ということだそうです。
要するに、「欲張っては、骨がのどに刺さるし、苦い部分まで
味わうことになる」という意味です。転じて、株式の世界では、
「天井売らず、底買わず」という格言もあるほど、「底値を買う
ために、あるいは天井を売るために、多大のエネルギーを使う
よりは、余裕を持って投資しなさい」という戒めだそうです。
でも、これが中々難しいのですね。相場は上がれば、もっと
上がると思うし、下がればもっと下がると思ってしまうからです。
中々、ほどほどのところで打ったり買ったりができません。
だから、高値で売ったり、底値で買ったりするのは達人でなければ
無理で、私のような素人は「高値で買って、安値で売って」
大損を出しています。毎回この繰り返しです。
本当にイヤになります。