平成20年10月21日
今日も外出には絶好の好天です。
然し、生憎今日は外出の予定が余りありません。
オフィスでの仕事が多数です。
長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、また書類と
格闘していたりしますとどうしても目が疲れてきます。
そんな時、ふとオフィスの窓から見える木々の緑にホッとしたりする
ことがあります。
よく、緑が目にいいと言われますが、それは緑色が目にいいというよりも、
自然を眺め、遠くの風景を見ることで、結果的に目の神経と筋肉を
休めるからというのが定説だそうです。
ただ、緑色自体にも効果はあるそうです。
元来、色には思わぬ効果が潜んでいます。
例えば、「赤」は細胞を活性化させ、下着類に赤い色を選ぶと元気になる
といいます。昔からの赤フンにも意味があったのです。
また、「青」は興奮を静めるそうです。青色は心を落ち着かせますので、
勉強部屋に青を使うと勉強がはかどるといいます。
落ち着きのない子供には青色を着せるとおとなしくなるともいいます。
そして、「緑」。この色は様々な色の情報を受け取っている目の細胞にとって
緑色は沈静効果をもたらすそうです。
色も様々に人の活動に影響を与えているんですね!