平成20年10月11日
今日は3連休の初日です。
流石に今日は休んでいる会社が多いのか、
オフィスの周りは閑散としています。
でも、世界はそれどころではありません。
正に世界同時恐慌に飛び込むかどうかの瀬戸際に
あるようです。
昨日の東京株式市場は大暴落となりました。
前日米NY株の暴落に加え、大和生命保険の経営破綻、
為替の円高加速などが悪材料となり全面安となりました。
9日夜何処かのテレビ局で、新橋の飲み屋で勤め人風の
中年男性に“この情勢では今日はいつもよりも安い肴で飲んでいる”
と語らせていました。この金融市場の暴落による危機感が
此処まで及んでいる事を証明しようとしたのかもしれません。
でも、そんな安サラリーマンの愚痴で、間に合うような情勢では
とてもありません。
識者は「日本は未だ余裕がある」などと言いますが、
我が国の力が及ばないアメリカやヨーロッパでは悪化の
勢いが止まっていません。
その悪影響が急速に我が国を襲ってくるかもしれません。
なにかとてつもない不安を感じるのは私だけでしょうか?