価値観の多様化 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年10月3日


 昨日は、大阪・京都へ日帰り出張しました。

朝7時半の新幹線で大阪に行き、午後5時の

新幹線で京都から東京に戻りました。

家に着いたのは、夜の八時半。

おまけに新幹線の中は、ビジネスマンで行きも帰りも満席

でした。家に着いたらもうグッタリです。


年をとってからの私のような生活には、賛否両論があると

思います。要は、人それぞれに価値観が違うからです。

人夫々の価値観の多様化については、次のような話があります。
くもの巣に蝶がかかっており、幼稚園の先生はその蝶を逃がして

やりました。
見ていた園児の一人が食ってかかってきて、
「先生!そんなことをしたら、くもがかわいそうじゃないか?!」


先生は一瞬、「いやなことを言う子だ」と思いましたが、よくよく考えて

みたら、「その子の言うことにも一理ある。せっかくの餌を逃がされて、

くもは腹をすかせたに違いない。だとすれば、自分は蝶を助けて、

くもを虐めたことになる」と思い直したそうです。

上記のような問題が、実際に先生方の研修会で議論されて

いるそうです。

特に最近は、若い人を中心に昔の価値観に反抗する人も

増えてきているようです。