平成20年9月17日
9月16日は、敬老の日でしたが、
それに合わせて同日現在の推計人口が発表されました。
それによると、総人口は昨年より5万人少ない1億2771万人
となっているそうです(総務省調べ)。
65歳以上の高齢者は昨年より76万人多い2819万人となり、
総人口に占める割合は昨年より0.6ポイント増加して22%と
なっています。
65歳以上の人口が1/4弱を占めるということは、一大勢力を
意味します。
ましてや、総選挙となると、この年代の投票率は7割以上と
いいますから、かなりの力を持つことになります。
そこで、与野党を問わず高齢者優遇の政策を訴えている
のでしょう。
でも、バラマキ政策のつけは結局は今の若い人たちが
払わなければならないのですね。
そう考えると、若い人も自分たちも自分たちの意見を
大いに盛り上げ、高い投票率で存在感を見せいく必要が
あるでしょう。