美味しさということ | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成20年9月16日


 今日は、株式市場が大暴落をしています。

サブプライム問題が、いよいよ金融恐慌にまで至るのかも

しれません。

こんな非常時でも私は、いつも通りオフィスに来て、いつも

とおりに食事をしています。



朝はいつも果物、野菜ジュースとヨーグルトで済ませています。

お昼は、コンビニ弁当か店屋物です。

だから、ジックリと食事の美味しさを味わうのは夕食時だけと

いうことになります。


でも、

私の子供の頃と較べれば、朝にしろ昼にしろ、とても贅沢な

食事をしています。

子供頃の贅沢なものとしてバナナがありました。

ガッツ石松さんもバナナに憧れを持っていたという話を聞いた

ことがありますが、いつでも食べられるというものではありませんでした。


今は、朝はリンゴとバナナは毎日食べています。

だから、バナナにしろ、リンゴにしろ、がむしゃらに食べたいという気には

なりません。

いつでも食べられるという思いがあるからのようです。

その辺が贅沢になったということなんででしょう。

また、子どもの頃に美味しかったものが、今ではそれほどでもない場合も

よくあります。大人になるにつれ、豊かになるにつれ、

もっと美味しいものが出てきて、子供の頃の美味しさ地位が

相対的に低下していったのでしょう。


これが豊かになったということなのか、それとも単に人間が

ひねくれて来たためなのか、よくわかりません。