平成20年9月13日
今日から3連休というサラリーマンは多いのでしょうね。
私のところは、所員は勿論休んでいますが、
来ても来なくても給料に無関係な私は出勤しています。
「家にいてもすることがない」、「粗大ゴミ扱いされる」
ということもセッセとオフィスに来ている大きな理由です。
そんなわけで、今日も通勤電車に揺られてオフィスに
出ました。
朝の電車は、流石に随分空いていました。
そんな中、途中駅から息を弾ませながら一人の男が
入ってきました。なかなか激しい呼吸が収まりません。
”なんとかこの電車に乗ろうと思って、階段をずーと駆け
上がって来たんですよ。そりゃあもっと早く起きたらいいん
でしょうが、目覚ましを何回も止めている間にいつもギリギリ
になってしまうんですよ。”
とでも言っているような目つきをしていました。
挙げ句に電車の車内放送で、“無理をしないで次の
電車を待って下さい。駆け込み乗車は危険です”と
アナウンスされて、余計に決まり悪そうでした。
でも、この人も気持ちも分るんです。
何しろ、乗り込めなければ5分程度待たなければなりませんし、
それ以上に乗り遅れた事が腹立たしくなるからです。
私も何回もそんな目に会いましたから。
でも、結局は5分程度の違いなんですね。
「たかが5分、されど5分」です。